母、悩む。

息子がうまれて、2か月がたちました。

生後2か月から、予防接種を受けることが可能になります。
初めての予防接種はヒブと肺炎球菌。
細菌性髄膜炎を予防するための不活化ワクチンです。

生後2か月からだと初回3回+追加1回を接種することになります。
注射を打った日から6日は別の予防接種を受けることができません。

また、接種から次回接種は4~8週の間に接種しなければなりません。

それだけなら、簡単じゃないか!と思えるのですが
この2種類のワクチンは同時接種したことで子供数人が死亡した・・・ というニュースが
今年の初めに話題になり、一時期接種を見合わせていたものだったりします。

ですので、一部機関では同時接種はせず、
1種類ずつの接種・・・つまり単独接種を推奨していたりもします。

予定組むうえで、母親がわが子を守るために
同時か単独かの決断を迫られます。

また、生後3か月からはBCGと三種混合の予防接種を受けることができます。

BCGは結核の予防接種で生ワクチン、
三種混合は破傷風、百日ぜき、ジフテリアの予防接種で不活化ワクチンです。

予防接種のスケジュールを組むうえで、ひっかかるのが集団接種。

これは各自治体が日程を決め、対象の児童が予防接種を受けることになります。

私の住む自治体ではBCGは集団接種です。
このBCGは生ワクチンですので、接種してから27日間は
他の予防接種を受けることができません。

このBCGの日程が決まってしまっているので、
ヒブと肺炎球菌を接種する日程をよく考えないと、のちのち
焦ることになってしまいます。

日程をきれいに埋めるだけなら少し考えれば
決めれるのですが、万が一熱がでたりすると接種できないので、
ここも悩むところ。

うちの息子は9月うまれなので単独接種にすると真冬に毎週病院にいくことになる事、
同時接種にすると出かける回数は少なくて済むがリスクがあるかもしれない事、
いろいろ考えているうちに、それがストレスに感じてきた今日この頃です。

結局予防するためにはどのワクチンにもある程度のリスクがあるので、
それなりにもしもの事を考え、決断して接種しにいかないといけません。

結局私は
単独接種で、それぞれを進めることにしました。
徒歩5分ほどの耳鼻科で受けることになります。

本当は小児科で受けたかったのですが、
片道30分かかってしまうことや、受付の方の対応があんまりだったので
耳鼻科で受けることにしました。

いろいろ不安はありますが、動かなければどうにもならないので
頑張って決めました・・・。

次の月曜日には息子の1回目の予防接種デビューです。
どうなるのかな・・・ドキドキです。

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